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〒939-2298 富山県富山市坂本3110番地

 概要




セーナー苑の概要


 セーナー苑は県内の知的障害者の施設が不足する状況のもとで、我が子の行く末を案じた親たちが運動を展開し、県民の熱い支持を受け、昭和41年9月に定員55名の更生施設として開設されました。
 その後、建物の老朽化に伴い、平成6年「セーナー苑施設整備基本構想」が策定され、平成7年度から5ヵ年計画で改築が推し進められ、国、県、市町村、日本財団の補助、福祉医療機構などから融資を受けて、平成11年度に施設整備が完了しました。
 セーナー苑は、平成22年4月に障害者自立支援法による福祉サービスの新体系に移行し、

現在、
  • 障害者支援施設の6施設で生活介護、施設入所支援のサービスを組み合わせて行っているほか、

 地域生活サービスとして
  • 障害福祉サービス事業所萌黄で生活介護、自立訓練のサービス、
  • 就労支援事業所あおぞらで 就労移行支援、 就労継続支援(B型)のサービス、
  • 就労継続支援事業所工房CoCoで就労継続支援(B型)のサービス、
  • セーナー苑グループホームほのかの6つの家で共同生活援助のサービス
 を提供し、敷地内には診療所を併設した複合施設となっています。
 また苑内には富山障害者就業・生活支援センターが設けられているほか、職場適応援助者事業や相談支援事業、障害者雇用促進事業をはじめとする各種事業にも取り組んでいます。

運営方針


  • 利用者の健康保持と安全確保に基本をおいて支援にあたります。
  • 利用者の笑顔があふれ、いきいきとした生活が送れる環境づくりをめざします。
  • 利用者の人権と主体性を尊重し、一人ひとりに合った自立への支援にあたります。
  • 職員は絶えず自己研鑽に努め、苑の組織が一体となって支援にあたります。
  • 障害者の社会での自立と障害者への正しい理解を得るために、地域社会との交流を進めます。
苑内マップ


※写真をクリックすると大きく表示されます。
「セーナー苑」命名の由来


 お釈迦様は生きとし生けるもののすべての幸せを求めて、修行の旅に出られました。
 インドのマガタ国を旅しているとき、とても美しく清らかな集落に出会いました。
 その村は「セーナー」と呼ばれ、豊かな緑に囲まれ、澄みきった川が流れ、堤もよく整備されて、落ち着いた雰囲気に包まれていました。
 この地こそ、道を求める人たちが厳しい修行をするにふさわしいところだとお釈迦様は考えられ、多くの人たちを前に「慈悲の教え(仏教)」を説かれました。
 「セーナー苑」はこのお話に因んで名付けられました。この美しい自然の中で、心豊かな日々を送れるようにという願いが込められています。

社会福祉法人セー

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