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電話でのご質問・お問い合わせはTEL.076-467-0679

〒939-2298 富山県富山市坂本3110番地

 

 
 比較的年齢の高い利用者に対し、心身ともに健康で快適な生活を提供し、生きがいとゆとりのある暮らしが送れるよう支援します。 

 施設入所支援:80名
 生活介護  :80名
 短期入所  : 2名
 日中一時支援: 4名






  1.  毎朝の検温、排便表のチェック、食事摂取量、顔色、睡眠状況、行動観察などにより、一人ひとりの心身状況の把握に努めるとともに、疾病の早期発見に心がけています。ペースメーカー、ストーマ、留置カテーテル装着の利用者に対し、医務と連携を密にして支援しています。  
  2.  精神科診察の前に支援会議(ケースカンファレンス)を実施し、身体状況、行動記録等の経過について話合い、支援方法の統一を図っています。
  3.  精神科診察時に、支援会議の結果を基に経過を報告し、服薬及び支援方法について、助言を受けています。
  4.  インフルエンザ予防接種を行い、疾病の予防や早期発見に努めています。
  5.  利用者一人ひとりの栄養状態を調査し、看護師、栄養士、支援員とで、栄養アセスメントを実施して栄養管理に努めています。
  6.  火災発生を想定した避難訓練を年2回(日中と夜間を想定)実施し、利用者の安全の確保に努めています。
  7.  低床ベッドの導入やトイレの改修など、高齢化に対応した施設整備の充実を図っています。






 殆どの利用者が重度の知的障害者であり、また高齢者であるため、一人ひとりの自主性を尊重するとともに、能力の差に注意を払いながら、支援しています。 

清   潔  洗面、歯磨き、手洗い、うがい、爪切り、耳垢除去等の介助・支援の徹底に努めるとともに、水虫や血行障害、踵の角化など防ぐため足のマッサージを実施しています。
食   事  咀嚼力が年々低下し、粥食やきざみ食が多くなっているほか、嚥下障害に対しては、お茶ゼリーやトロミを使用しています。また、生活習慣病や腸閉塞などの疾病により、特別食を必要とする利用者が増えており、看護師や栄養士と相談しながら、その予防や栄養管理に努めています。
排   泄  加齢とともに腸の働きも衰え、便秘症の利用者が増えています。
 排泄ケア会議を定期的に実施し、個々に応じた排泄支援に取り組んでいます。また、加齢や機能障害により、尿失禁者が増え、尿とりパッドや紙パンツ、Dパンツの使用者が増えてきており、定時排泄の支援を行っています。






作 業 活 動  貼り絵、玉通し、毛糸編み、牛乳パックの粉砕、割り箸の袋入れなど、利用者の興味に沿った内容を検討し提供しています。
ミュージック・ケア
体力づくり
 週2回(火・木)実施しており、利用者は興味を持って参加しています。
バスドライブ  買物と合わせて実施しています。
喫    茶  利用者からの要望により自治会役員も協力して実施しています。また、保護者来苑日に2回実施し、保護者と一緒に楽しんでいただいています。






 講師を招いて実施しており、利用者が好みのクラブ(合唱クラブ、和太鼓クラブ、フラワーアレンジメント、書道教室)を選択して参加しています。






 利用者の自主活動や要望を尊重するとともに、日頃の丘運営に反映されるよう、食堂ホールの大掃除、献立メニューの放送、行事のお知らせなどの自治会活動を支援しています。



機関誌「ほほえみだより」の発行(年4回発行)


 保護者に、ほほえみの丘の情報等を発信しています。 

社会福祉法人セー

〒939-2298
富山県富山市坂本3110番地
TEL 076-467-0679(代表)
FAX 076-468-3201