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〒939-2298 富山県富山市坂本3110番地

 こだまの丘

  強度行動障害者を含む障害の重い利用者に対し、身辺生活の自立と自由なふれあいを通して、社会性と個性の伸長を図り、充実した生活が送れるように支援を行っています。

 施設入所支援:50名
 生活介護  :50名
 短期入所  : 2名
 日中一時支援: 2名



健康と安全の確保


  1.  医務部と連携して、利用者の毎朝の健康チェックと定期に精神科、内科診察、定期健康診断などを実施して、健康で安全な生活が送れるよう支援しています。
     大腸壊死によりストーマ装着の利用者1名については、引き続き医務部と連携を密にして、健康で安全な生活が送れるよう支援しています。
  2.  利用者の重度化と共に咀しゃく能力が低下した利用者が多くなってきたことから、喉詰め対応訓練を実施し救急マニュアルを作成し緊急時に備えています。
  3.  火災発生を想定した避難訓練を年2回実施し、利用者の安全確保に努めています。



日常生活


  1.  行動障害者を含む障害の重い利用者が多いため、個別支援計画に沿って一人ひとりに合った支援に努めています。
  2.  夜間発作時の危険予防のため、低床ベッドや床にマットを敷いてけがの予防に努めています。また、破壊行為のある利用者に対しては柔道畳などを利用するなど工夫をしています。
  3.  咀嚼・嚥下力の低下等の利用者にきざみ、粗きざみ、トロミ等の食事を提供しています。



日中活動


  1.  利用者の要望や能力、適正を考慮し日中活動の充実に努めています。
  2.  リサイクル班では、アルミ缶回収を地域のネットワークを活用し積極的に行っています。
  3.  陶芸班、手芸班で制作した製品を自然ふれあい学習館やセーナー苑祭などで販売し、利用者への作業意欲の励みとしています。
  4.  機能訓練班では、作業療法士の支援を受けながら、リハビリを継続的に行っています。
  5.  体力班では、散歩を中心に、雨天時はふれあいホールでのウォーキングやレクレーションを行い体力の維持に努めています。
  6.  「ミュージック・ケア」をはじめ「リズム体操」、「バスドライブ」を定期的に実施し、運動感覚の改善や情緒の安定に努めています。


リ サ イ ク ル班 アルミ缶の回収とプレス
陶   芸   班 日用雑器などの制作
手   芸   班 ビーズ手芸、腕輪念珠の制作、刺し子
機 能 訓 練 班 機能訓練、作業療法
体 力 づ く り 班 散歩、簡単な運動、バスドライブなど



余暇活動


 外部の講師を招いて、美術教室、合唱クラブ、和太鼓クラブ、ダンスクラブ、フラワーアレンジメント、リズム体操を行い、技術の習得と生き甲斐づくりに努めています。



自治会活動


 利用者の重度化に伴い、年々運営は難しくなってきたが、行事、おやつ作り等を行い利用者が楽しめる活動を支援しています。



地域交流活動


  1.  秋の交通安全期間中には地域の「押し花おおさわの会」の方と一緒に、腕輪念珠を配布しています。
  2.  6月と3月にリサイクル活動の支援団体「アルミ缶ネットワーク」との交流会を行っています。 



機関誌「こだまだより」の発行(年4回発行)

 保護者に、こだまの丘の情報等を発信しています。



こだまの丘商品紹介


 ●花瓶
 ●茶碗
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 ●コーヒーカップ・付属皿
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社会福祉法人セー

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