はるかぜの丘
比較的障害の軽い利用者に対し、日中活動への参加と生活を通して、健康を維持するとともに自立への意欲を育て、生きがいのある生活が送れるよう支援を行っています。
施設入所支援:80名
生活介護 :80名
短期入所 : 2名
日中一時支援: 2名
生活介護 :80名
短期入所 : 2名
日中一時支援: 2名
健康と安全の確保
- 病気や怪我を防止するため、利用者の行動特性や健康上の留意事項を的確に把握するとともに、医務部と連携して、利用者が健康で安全な生活が送れるよう支援しています。
- 火災発生を想定した避難訓練を年2回実施し、利用者の安全の確保に努めています。
日常生活
利用者の高齢化や重度化に伴い、基本的な生活習慣を維持し、健康で安全な生活が送れるよう必要な支援を行っています。
日中活動
- 利用者一人一人のニーズに対応するため、個別支援の時間を拡充しています。
- 農芸、洗濯、手工芸及び内職の作業を通して、生きがいや作業意欲の向上に努めています。
- 苑内での消費や販売のほか、各種イベント、苑行事等における販売活動で地域との交流を行っています。
- 本人支給金を支給し、利用者に働く喜びと生き甲斐を感じてもらえるよう支援しています。
- 生活介護では、季節に応じた装飾、環境整備、喫茶などの活動を取り入れて、ゆとりある生活が送れるよう支援しています。
農 芸 | 農作業を中心に季節の野菜を栽培し、苑内外で販売しています。 |
洗 濯 | 苑利用者の衣類等の洗濯業務を行っています。 |
手 工 芸 | 手工芸は伝統的な船峅織りの技法を受け継ぎ、県内の観光地を中心に販売しています。 |
内 職 | プラスティックのバリ取り作業を行っています。 |
苑内事業所での 活動 | 就労継続支援事業所工房CoCoで活動している利用者もいます。 |
余暇活動
- 利用者のニーズに応じた社会経験の機会及び生活面における変化と活力が得られるよう、社会見学、買い物、宿泊旅行等の苑外学習やレリクリエーションの機会を設けるなど、社会生活面の支援に努めています。
- 専門家を招いた各種サークル活動を通して、自主性を育むとともに、発表の機会を設け、社会参加と生き甲斐を持てるよう支援しています。
また、各教室の運営や企画について、利用者も参画できるよう努めています。 - 希望する利用者に対し、大沢野駅伝や各種スポーツ大会などへの参加を支援しています。
- 余暇時間を活用し、高齢者を対象としたレクリエーション的活動を提供し、老化防止に努めています。
自治会活動
利用者の自主的な活動(利用者間の親睦、行事の企画など)を尊重し、有意義な生活を送れるよう努めています。
機関誌「はるかぜだより」の発行(年2回発行)
はるかぜの丘通信として、保護者に対し、日々の生活の様子や情報等を発信しています。